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昨年の秋、紅葉時に訪れとても気に入った庭のある渉成園。 平安神宮の花菖蒲園と睡蓮を見に行くのにあわせ ここも行きたいと思っていた。 京都の魅力をしっかりと捉えタイムリーに紹介してくださる「松風」さんの 記事にも刺激を受けた。 http://kyocolumn.blog46.fc2.com/blog-entry-141.html#more これは是非いって見なきゃ〜 静かな池に白い睡蓮が浮かび上がる様は、 遠くから眺めても良し、近くの睡蓮との遠近感を楽しむのも良し、、 睡蓮も、池やら庭の雰囲気で随分趣が違いますね。 一日に、2箇所の睡蓮が楽しめました。 渉成園の写真は「チュー太郎」にもアップします。 http://shiirro22213s.at.webry.info/ 渉成園(枳殻邸) 渉成園は、真宗大谷派の本山(真宗本廟)の飛地境内地で、周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)ともよばれています。 この地は、もともと平安時代初期(9世紀末)嵯峨天皇の皇子左大臣源融(みなもとのとおる)が、奥州塩釜の景を移して難波から海水を運ばせた六条河原院苑池の遺蹟と伝えられています。その後、1641(寛永18)年、徳川家光によってその遺蹟の一部を含む現在の地が寄進され、さらに、1653(承応2)年、第13代・宣如上人の願いによって石川丈山が作庭したのが渉成園のはじまりです。 東本願寺HPより抜粋しました。 http://www.tomo-net.or.jp/guide/syoseien.html |
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