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zoom RSS 駅からはじまるハイキング その8 「近江八幡コース」

<<   作成日時 : 2007/06/01 05:31   >>

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期待に膨らみ前日の土曜の夜はなかなか寝付けず朝を迎えました。
コースからいうと歩程で7.7キロでさほどの距離ではありませんが
中身の濃さは半端ではなく、一日ではとても回りきれません。
今回はコース半ばでのリタイヤはしたくない、その思いが一番強かった。
その為、遅くても7時過ぎには家を出たいと思っていました。
幸い天気予報どおりの爽やかな朝を迎えました。

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八幡堀巡りの船の発着場です。乗り降りと記念撮影の場所で皆楽しそうですね!









7:21 JR住道発   (学研都市線、京橋行き)
7:37 JR京橋発   (環状線内回り 奈良行き)
8:00 JR大阪発   (京都線〜琵琶湖線 近江塩津行き 新快速)
と乗り継ぎ
9:05 JR近江八幡到着

JR住道に行く途中では紫陽花が色づきはじめ、マンションの生垣では
朝から心をパッと明るくしてくれる「キンシバイ」が朝露に濡れキラリ!
あの動物的なメドセージが御挨拶(笑)
花も大いに楽しませてくれそう、、と期待に膨らむ。

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  よし笛ロードから幸円橋に向かう途中で何気なく横を向くと
  ハッとする景色と度々遭遇、、その都度シャッター、なかなか前に進めません
  距離にして4キロ余りで2時間半くらいかかりました









JR住道から乗り込む時も、京橋から環状線で大阪に向かう時
そして新快速で「近江塩津」行きに乗った席4つと、いずれも
ハイカー達、思い思いのコースを目指す人がとても良く目につきました。
いずれも長袖姿。朝の天気で単純に半袖Tシャツにした私はハッとした。
これは日射しにやられるな〜
すでに時遅し、、これからの期待と共に今日のハイキングを終え
家に帰った時の事を思った。
真っ赤になった腕をそっと湯船につける時の事を思った。
  「アッチチ〜!!、、」って叫ぶでしょうね、キッと。


大阪から一時間余りの9時5分、いよいよ近江八幡着
ホームやらエレベーターは
学生達で溢れかえっていた。多分市内で開催の
各種スポーツへの参加チームなのであろう。
通勤時間帯とは違った雰囲気で、詰め詰め状態でありながら
どこかのんびり、、元気溢れる学生に囲まれながら改札に向う。

近江八幡コースは出来るだけ設定のコースに忠実にゆっくりと
時間かけて夕方までしっかりと回りたい。
まず駅前からのコースをにらんでみた。

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 いつものようにスタンプを押してもらい記念撮影、御協力有難うございます!









JR近江八幡駅前から時計回りに
よし笛ロード〜湖周道路〜幸円橋(八幡堀スタート)〜八幡公園
〜お堀沿いコース〜明治橋〜かわらミュージアム〜日牟禮(ひむれ)八幡宮
〜日牟禮ヴィレッジ・クラブハリエ(洋菓子のたねや)〜白雲館
〜和た与〜歴史民族・郷土資料館。。。
と立ててみた。
それぞれのコースについての写真は
チュー太郎http://shiirro22213s.at.webry.info/の方でアップしますのであわせてご覧になってください。







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よし笛ロードにたどり着き橋から琵琶湖の方を眺めてると
小鳥達のさえずりがまるで川岸の葦の根元にスピーカーを仕込んでるように
賑やかに聞こえてくる。
そこに私がいても鳴きやむ事はない。
それは、小鳥達の朝からの求愛なんか、情報交換なのか
私には全く分からないけど、しばらくそこにいると川面から、そして
桜並木の木々からそれぞれに呼び合っているのが分かった。
姿は見えないけど、その声する方にじっと目を凝らすひと時、、いいですね。
残念ながら声の主は分かりませんがとても特徴があり
鳥に詳しい人ならすぐ分かるでしょうね。
これからは鳥の事も色々知りたくなりました。
小鳥と共に川沿いを琵琶湖に向けてのんびり散策のよし笛ロード
今度はサイクリングで挑戦してみたいですね。

びわ湖よし笛ロードhttp://homepage1.nifty.com/pekopokonet/hashiru/htxt/h1/yoshibue.html

 びわ湖よし笛ロードは、琵琶湖南東部の近江八幡市、安土町、能登川町を縫って走る大規模自転車道です。総延長距離は26.2kmで、すばらしい風景を楽しみながら走るには、ちょうどよい長さです。(詳細は上のアドレスで分かります)








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 小鳥の声が絶え間なく聞こえてくる、、姿はなかなか見ることは出来ませんが、、








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 橋の上でじっとさえずりを聞きながら待つこと30分余り、向こう岸に飛び立ち
 再び近くまでもどってきた所を捉えました。名前は分かりません(汗、、)









近江八幡といえばこの八幡堀コースが一番ですね。
憧れのお堀をしっかり堪能出来ました。
行き交う船が更に景色を引き立たせますね。
ここに来るまではもっと短い距離かな?って思っていましたが
変化ある川べりを景観を楽しみながらゆっくりしているうち
時間がどんどん過ぎていく、、その変幻自在な景色に
心も奪われっぱなし、、やはり、川べりをゆっくりと散策がいいようですね。
次の機会には船にも乗り、今度は船からの景色を堪能したいですね。
それにしても、、、時間が足りない(汗、、)


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  このアングルが最初にパンフレットで見た感じに比較的似ています。
  八幡堀でのショットはまだまだあります、チュー太郎http://shiirro22213s.at.webry.info/
  でアップします。









日牟禮八幡宮のこいのぼりはラッキーでした。
プロローグにも触れましたけど、このプレゼントには感激!
全く予想はしていませんでしたからなお更です。
私の故郷でも、節句を旧で祝う習慣があり6月5日までは
端午の節句で、五月人形もこいのぼりも5月5日を過ぎてからも
約ひと月あまり楽しんできました。
神社にこいのぼりっていいですね。

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  子供はやはり、こいのぼりには目がありませんね、我が家も男の子と2人に
  こいのぼりを上げてやりましたっけ、、遠い昔、、(笑)









日牟禮八幡宮を出ると随分人が溢れているレンガ造り風の
建物がありました。何なのか良く分からず近付くと
どうやらお菓子屋さんです。
何故洋菓子でこんなに人が集まっているのか、ウインドー越しに
中を見れば沢山の人が並んで待っていました、
中ではお店の人が懸命に応対、奥の方ではお菓子を作ったり
運んだりとてんてこ舞いの忙しさ、、知らなかった!
私の無知に少し恥ずかしかった。これほどまで
人を引き寄せる店の事を知らなかったことが。。
日牟禮ヴィレッジ・クラブハリエ(洋菓子のたねや)でした。

画像


お店の中は溢れんばかりの人、人、人、、何故こんなに?人気があるんですね






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沢山のケーキを求め並んでいる人の間を掻き分けお庭に出てみました。
この素敵なお庭を見ながらケーキが頂ける、人気の秘密が分かり、納得!



日牟禮ヴィレッジ・クラブハリエ(洋菓子のたねや)http://www.taneya.jp/himure/yougashi.html
http://www.taneya.jp/himure/top.html

木漏れ日の中に建つ赤煉瓦のクラブハリエ日牟禮館。
ドアを開ければいつも漂う甘い香り。
工房が売場をコンセプトに、バームクーヘンはもちろん、
パティシエ自慢のアントルメ、タルト、ショコラなど
クラブハリエの全商品、また日牟禮館限定の商品も取り揃えております。
憧れに夢を重ねた夢空間。
クラブハリエの洋菓子づくりへの変わらぬ姿勢です。
  
         (日牟禮ヴィレッジ・クラブハリエHPより転載しました)






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近江八幡はとてもお洒落で素敵なお店で満ち溢れた町ですね。
何度でもリピートしたい町です。これから、ゆっくりと
付き合って行きたいまち、近江八幡、一日ではとても掴みきれない
その魅力に少しでも触れる事が出来た、それだけでも大変な収穫でした。
ブログ仲間のchiiさんhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/h_k119
に教えてもらった近江八幡名物、和た与の「でっち羊羹」と「赤こんにゃく」
を早速買って帰りました。
その日の夜に食べて納得!これは美味い!
そのナチュラルさがいいですね。これから
お土産の定番になりますね。伊勢に行ったら赤福
広島宮島ならもみじ饅頭、、、一度食べたら癖になること請け合いです。

和た与http://www.watayo.com/

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       本願寺八幡別院の白壁もいいですね、青空と素敵なコントラスト







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   池田町洋館街、ノスタルジックな光景ですねまるでドラマの一こま、、







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池田町洋館街からもう一枚、、









近江米の田園に落ちる夕陽が見たくて、、、

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予定のコースをほぼ回り終え、JR近江八幡駅まであと1キロ弱の総合福祉センター
ひまわり館近くで撮りました。落日を待つこと1時間あまりでした。






   近江八幡の魅力はなかなか簡単には語りつくせません、
   引き続きチュー太郎http://shiirro22213s.at.webry.info/
   の方で続けますね。



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ローカルニュースの旅
2012/05/01 06:29

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
朝早くから 日が沈むまで 堪能できる
近江八幡コースでしたね。
熱い想いが ひしひしと 伝わりました。
「びわ湖よし笛ロード」も 自転車で走って
みたいコースです。
その他にもたくさんの自転車ロードがあるんですねぇ。
ログの大好きな徳さん
2007/06/03 00:49
徳さん、コメント有難うございます!
私もこのコースは期待一杯で望みました。
本当にきっちりと応えてくれて嬉しかった。
一回目よりは二回目、三回目と回を重ねるだけの奥深さを感じました。記事の中にも書きましたけど、近江八幡〜安土への「よし笛ロード」は何時の日か走破したいと思います。徳さんも一緒にいかがですか?(笑)
しろう
2007/06/03 04:26
いつものことながら、しろうさんの
詳しい情報には関心します。
行ってみたいな〜と感じます(*^_^*)
落日の写真、1時間も待っただけの
いい写真ですね。
masha
2007/06/03 07:21
mashaさん、コメント有難うございます!
琵琶湖へ来られる事があれば、是非近江八幡は
行程に加える事をお奨めします。
一日では回りきれない程、魅力溢れた町です。
落日のあとの小焼け頃には更に空が赤く染まったようですが残念ながら後にしました。
今度は琵琶湖から上がる朝日を見たいものです。
しろう
2007/06/03 09:33
いつもの見慣れた風景が見知らぬ街の風景に見えました。
ヴォーリズ建築も新町通りの古い町並みも普通に人が住んでいるんですよね。景観を守るためにきっと見えない所で気を使ってらっしゃるのでしょうね。
しろうさんのおかげで地元の良さを再発見できてうれしかったです。
chii
2007/06/03 15:33
chiiさん、今晩は!
コメント有難うございます。
近江八幡で感じた事は。これだけの景観を
維持する為に市民一人一人の日頃の弛まぬ
積み重ねで今日があるんだなぁ〜
って事です。観光地として紹介されている
池田町洋館街もchiiさんが言われるように
生活の場なんですね。さり気無く観光客にも
オープンにする心の広さ、実際は、なかなか出来る事ではありませんね。

しろう
2007/06/03 21:41

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