|
彼岸花の時期になると、一番に行きたいと思っていた仏隆寺 それがやっと叶った。お墓参りを昼までで済ませ、そのまま家に帰らず JRに乗り、鶴橋に向かう。鶴橋から近鉄大阪線で榛原へ約40分あまり。 榛原からはバスで高井まで行き、其処から徒歩で約30分余りで佛隆寺到着。 参道の石段横にある桜の巨樹「千年桜」を取り囲むように沢山のカメラを構えた人が 狙ったアングルで彼岸花を撮ろうとしているのが遠目にも分かる。 さすが、人気の彼岸花ポイントだ。 正面の石段回りはギッシリとカメラを構えた人垣。これで果たして彼岸花を 捉える事が出来るのか?石段は人が切れる事はない。 その上、途中で立ち止まりながら思い思いにシャッター。 人が切れるのをジッと我慢しながらタイミングを待つ。 クリックすると大きくなります! (9月23日) 一瞬の人の切れ目のタイミングを待ち構えて様にシャッターを切る音が響きます。 日射しも時折雲に入ったり、顔を出したりと、その都度彼岸花が輝きを増します。 皆さんはそのタイミングも狙っているようでした。 仲間同士の話から、カメラ同好会のグループがかなり集まっているようでした。 彼岸花は限られた期間に一斉に咲き終わるので尚更人を引き寄せるのでしょうね。 佛隆寺「彼岸花」の続きは チュー太郎 http://shiirro22213s.at.webry.info/200809/article_7.html でご覧になって下さい! 仏隆寺 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E9%9A%86%E5%AF%BA 室生寺の南門として極寺と末寺の関係にある。 弘法大師(空海)が唐から持ち帰った最古のお茶を栽培したといわれ、大和茶発祥の地とされる。彼岸の頃には約200段もの石段の両側をヒガンバナの花が埋め尽くす。 京・壷螺暮(こらむ)さんの記事はとてもわかり易くまとめてあります。 あわせてご覧下さい!「佛隆寺の彼岸花」http://kyocolumn.blog46.fc2.com/blog-entry-558.html |
| << 前記事(2008/09/23) | トップへ | 後記事(2008/09/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
佛隆寺の彼岸花には圧倒されました!
「メール白書しろう」http://shiirro.at.webry.info/200809/article_4.html 「佛隆寺の彼岸花 2008」から続きます。 早速、9月23日、お彼岸の日の 佛隆寺の彼岸花です。 ...続きを見る |
メール白書(しろう) 2008/09/24 05:25 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/23) | トップへ | 後記事(2008/09/24)>> |