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zoom RSS 司馬遼太郎・菜の花忌 東大阪にて

<<   作成日時 : 2009/02/13 05:21   >>

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昨日2月12日は、司馬遼太郎没後13回忌でした。

1996年2月12日、腹部大動脈瘤破裂のため国立大阪病院にて死去。享年72。従三位に叙され銀杯一組を追賜される。忌日は生前好きだった菜の花に因み「菜の花忌」と呼ばれる
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E

今まで幾度となく足を運び、その都度、彼から受けた数々の作品の感銘をここで思い起します。
今年は何時になく必ず行ってみたい、その思いは強かった。
訪ねたのは、命日の一日前、2月11日でした。

東大阪は、まいど一号http://www.sohla.com/
の打ち上げで、不況風を吹き飛ばす元気あり
そして、司馬遼太郎記念館では、
菜の花にひとときの安らぎを感じる事が出来ます。
安藤忠雄氏設計の記念館は、直線と、曲線の絶妙なバランスが素敵です。
安藤氏の建築物は最近では、
京阪電車中之島線の「なにわ橋駅」に感銘を受けました。
 http://www.geocities.jp/hetgallery/naniwa-bashi-py.html
その他、私が訪ねた所で印象に残っているのは「大山崎山荘美術館」
http://www46.tok2.com/home/arc/kyoto/kyoto_16.htm

ここ司馬遼太郎記念館を訪れる毎に感じる、蔵書の迫力、2万冊とか、、
仮に40年毎日一冊読んだとしても、1万5千冊、恐ろしい勢いで
読破されあれだけの著書が誕生したんですね。
その事を、目の前で実感しながらはるか天井までキチンと一定の規則で
並べられた蔵書を眺めるだけでも、ここに来た価値があります。

彼の書斎前に咲く菜の花と、雑木の人懐っこさと対比した時、
全人的な人となりを感じる事が出来ます。
来年も是非、訪れたいものです。

画像


今回は、司馬遼太郎の絵は、とても味わい深く、温もりを感じるタッチには
つい、引き込まれます。


「司馬遼太郎が描いた絵画展」http://www.shibazaidan.or.jp/05kikakuten/index.html
【企画展名】 「司馬遼太郎が描いた絵画」
【開催期間】 2008年12月16日(火)〜2009年6月21日(日)



この続きは、チュー太郎
[ 菜の花忌・司馬遼太郎記念館 2009年]
http://shiirro22213s.at.webry.info/200902/article_5.html
で、どうぞ!




司馬遼太郎記念館http://www.shibazaidan.or.jp/

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チュー太郎
2009/02/14 06:29
司馬遼太郎・菜の花忌 東大阪にて
昨日2月12日は、司馬遼太郎没後13回忌でした。 ...続きを見る
メール白書(しろう)
2009/02/14 19:19

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
”菜の花の沖”という小説もありましたね。
菜の花忌・・・響きの良い言葉ですね。
小説と同じように・・・
絵にも味わい深いものがあります。
ログの大好きな徳さん
2009/03/06 10:10
徳さん、お早うございます!コメント有難うございます。菜の花忌は、出来るだけ毎年訪れる様にしています。とてもシンプルな催しで、この時期の菜の花はある面新鮮に感じます。なんだかホッとした気分になります。訪れるたびに発見する司馬遼太郎の魅力に触れる事が出来心洗われる思いです。これからも、この時期には毎年訪ねたいと思っています。
しろう
2009/03/07 05:54

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