メール白書(しろう)

アクセスカウンタ

zoom RSS 史跡「大野寺」 枝垂桜 2011

<<   作成日時 : 2011/04/20 04:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

念願の本郷の瀧桜「又兵衛桜」を見終え、榛原へ向けてのバスを待っている時
奈良観光バスの係りの人に近くの見所を聞いてみた。
佛隆寺が、今丁度七分咲きで一番の見頃とか、、
私も又兵衛桜と合わせて行けたらな〜との思いはあった。
「一旦榛原に戻り、佛隆寺方面へは高井で降り、歩いて20分あまり、
その後は、室生寺方面へ8キロくらい山道を歩く元気があればお奨めです」
決まった!このコースにしよう
「丁度11時58分榛原発のバスが上手く接続します。」親切に榛原駅前で
又兵衛桜方面への直行バスターミナルへ確認の電話を入れてくださった。
榛原駅前には11時50分に到着、路線バス乗り場で待つけどなかなか来ない。
念の為時刻表を確認、11時58分は平日ダイヤ、休日ダイヤでは13時58分までなし。
近くの奈良観光バスの人に問い合わせると
申し訳なさそうに「平日ダイヤでご案内したようです、申し訳ありません、、」
佛隆寺〜室生古道(徒歩約1,5時間)〜西光寺〜大野寺は、無理のようでした。
せめて大野寺へは、行ってみたい。榛原の隣の室生口大野へ向けて
近鉄に乗り込む。大野寺のあとは、室生寺にするか、大阪に戻り
例年行く「造幣局通り抜け」にするかは後決めよう。。

画像


4月17日(日)撮影

正直、ピークは過ぎているな〜と思ったものの
日のあたり具合で見る向きでは、花弁の輝きが増し
良い感じ、午前中だったら更に良かったかも?





ここに来たら、弥勒磨崖仏と枝垂桜のツーショット

画像


室生口大野からバスで室生寺へは、度々訪れたけど
大野寺へ立ち寄ったのは、今回が初めて。
バスから眺めるこの弥勒磨崖仏と枝垂桜はみたかった。
佛隆寺へは行けなかったけど、もう一つの目的達成!

大野寺のあとは、大阪に戻ると、ぎりぎり造幣局通り抜けが楽しめそう。
今年はライトアップが中止となり、夕方5時まで。
1時間余りは楽しめる。




弥勒磨崖仏
興福寺の僧・雅縁の発願により、承元元年(1207年)から制作が開始され、同3年に後鳥羽上皇臨席のもと開眼供養が行われたものである。作者は宋から来日した石工・伊行末(いぎょうまつ/いのゆきすえ)の一派と考えられている。山城国笠置山にあった弥勒の大石仏(現在は光背のみが残る)を模したものである。岩盤からの地下水の滲出等で剥落の危険があったため、1993年から1999年にかけて保存修理工事を実施。岩表面の苔類の除去や地下水の流路を変える工事などが行われた。
Wikipediaよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E5%AF%BA




下記サイトでは、大野寺の事が良く分ります。
しだれ桜と磨崖仏のお寺『大野寺』
http://small-life.com/archives/08/04/1118.php

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
大野寺の枝垂桜 2011
メール白書しろう「史跡「大野寺」 枝垂桜 2011 」 http://shiirro.at.webry.info/201104/article_4.htmlから続きます! 又兵衛桜の勇壮な武将に相応しい枝垂桜とすれば 大野寺のは、優しい繊細な美しい枝垂桜ともいえます。 やはり、来て良かった! ...続きを見る
チュー太郎
2011/04/21 05:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
史跡「大野寺」 枝垂桜 2011 メール白書(しろう)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる