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zoom RSS 大田神社の杜若 2011

<<   作成日時 : 2011/05/18 03:53   >>

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5月15日(日)の葵祭のコースに近い位置に
丁度見頃を迎えているであろう大田神社へ寄る事も考えていた。
3年前に訪ねた時は、もう時期としてはピークを過ぎていて
面影は感じられたけど、ガッカリした。
リベンジを果たせるかな?
タイミングとしては、午前の巡行と午後の巡行の間に
約3時間がある。その間に行けるのでは?と、、
11時40分に巡行の一行が下賀茂神社に到着し
午後の巡行の出発時間14時40分間でに
先に移動を開始し、上賀茂神社に向かい、大田神社を
経由し、巡行を鴨川堤で待ち受ける事にした。

画像


5月15日(日) 撮影
昼からの巡行は、上賀茂神社手前の鴨川堤で待ちうけと決めてから
下賀茂神社から、鴨川沿いの巡行コースを歩いた。
そして、鴨川を渡り、大田神社に向かった





画像


同じような考えの人で、参道も、境内も押すな押すなの満員電車並み、、
杜若は、丁度見頃を迎えていてやっとリベンジ果たせる!





大田神社
http://kyoto.gp1st.com/530/ent235.htmlより転載

古代、上賀茂神社や太田神社がある上賀茂の地は沼地で、賀茂氏によって開墾されたと言われています。大田神社の東側には今も約2千平方m2の沼沢地が残り「大田の沢」と呼ばれています。この沢には古代より野生のかきつばたが美しく群生したと言われ、平安時代の和歌の大家で『千載和歌集』の編者として知られる藤原俊成(ふじわら の としなり)も大田神社のかきつばたを歌に詠んでいます。





「大田神社の杜若」産経ニュース 記事より
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110512/trd11051222240027-n1.htm

国の天然記念物にも登録されている京都市北区の大田神社のカキツバタが見頃を迎え、参拝者らを楽しませている。、、、、、、
「平安の世からこの場所で咲き続けるカキツバタで、心を癒やしてもらえれば」と話していた。花は25日頃まで楽しめるという

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