京都祇園祭 宵山~山鉾巡行 その2

先週も雨模様の祇園祭宵山~山鉾巡行、クライマックス迎えましたね。
今週もまだまだ祭りは続いています。
梅雨明け近くのこの雨ですっかり出鼻くじかれた休みですけど
なんとか空と相談しながら出掛けてみたいものです。
気になっていた祇園祭、何とか整理つきアップしました。
チュー太郎で「宵山 その2」
http://shiirro22213s.at.webry.info/200607/article_10.html
同じく「山鉾巡行 その2」
http://shiirro22213s.at.webry.info/200607/article_11.html
是非ご覧になってください。


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 巡行が終わり片づけが進む山鉾を最後まで見守る沢山の人
 なかなか家路につく気になりません。
 いつまでも、祇園祭の興奮を胸に街中を徘徊しました。(笑)


決していいコンデションではありませんでしたけど
京都の中心で繰り広げられる時代絵巻、堪能できました。
来年からも機会を見つけ訪れたいと思います。



まだまだ続きます、祇園祭り
このあとのスケジュールは次のサイトでも分かります。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/gionmaturi.html


これからの祇園祭の主なもの

7月24日 - 花傘巡行。元々、この日に行われてた後祭の代わりに始められたもの。
7月24日 - 還幸祭(神輿渡御)。下記参照。
7月28日 - 神輿洗い。
7月30日 - 疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしまつり)。祭りの終わり。

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この記事へのコメント

Becky
2006年07月23日 11:02
先日の大雨では、ご心配いただきまして
ありがとうございました。
川の水も引き、間もなく梅雨明けを迎えそうです。

夏祭りの時期ですね。
ここ雲南市大東町でも8月6日が
400年の歴史を持つ「七夕祭り」。
今から準備を始めてます。
 
暑い夏を元気に乗り切りましょうね!
しろう
2006年07月23日 12:04
Beckyさん、なんとか収束の方向になり
良かったですね。でも、Beckyさんの記事、
テレビ、新聞を見れば、かなりの傷跡を
残しまだまだ油断できないですね。
三次~川本の大水害の記憶はまだまだ鮮明です。早く手をうって欲しいものですね。
こちら大東市でも7月7日には七夕祭りが
ささやかに行われました。本場大東の七夕見てみたいものです。記事のアップ楽しみにしています。

urara
2006年07月24日 00:07
雨でも堪能なされたとおっしゃる時代絵巻、沢山の方のご苦労があったことでしょうね。近くでご覧になってその辺も記憶に残り今年のお祭りも良い想い出になられるのでしょうね。
しろう
2006年07月24日 06:06
uraraさん、おはようございます!
たとえ雨が降っても、きちんと時間通りに
巡行をやり遂げる事って大変な事だと思います。何しろ10トンもの重量の鉾を人力で移動させるのですから、、目に見えない関係者の
祇園祭をやり遂げる熱意は是非見習いたいですね。素晴らしい感動を頂きとても元気もらいました
風眠
2006年07月25日 19:12
雨の中でもやはり、沢山の人出でしたね。
歴史の街、いくつもの祭りでにぎわうのでしょう。
しろう
2006年07月26日 05:42
祇園祭は、近くても休みの関係で今までは
行くことがなくテレビ見るだけでした。
実際に行って、その中に入った時
その魅力にハマりました。
機会あれば是非一日~二日ゆっくりと
楽しまれれるといいですよ。
古都巡りと引っ掛けるのいいでしょうね。

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